WindowsにRedmineをインストール

WindowsXPのPCにRedmineをインストールした。
(WindowsサーバやLinuxのマシンがなかったので)

基本的には、この本に記載されている手順に従ってインストールを行った。

Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!

Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!


この本は、インストール法、各機能の使い方、プラグインの設定法など

Redmineを理解するのに必要なことが一通り記載されているので参考になった。

さて、インストールは、
MySQL 5.1.51のインストール
Ruby 1.8.7のインストール
Redmine 1.0.2のインストール
を行った。

Rubyは1.8系でないとダメらしい。
また、Rubyは、いろいろgemというものでRedmineが対応しているバージョンの
ものに変更が必要であった。

この辺は、いろいろなブログなどを参照した。今手元にメモがないので省略。

起動まで出来たところで2点ほど、上手くいかないところがあった。

メールの送信がエラーになる
URIを/redmine/に変更できない

1. メールの送信がエラーになる

こちらは、config/email.ymlの設定は正しく行っているのに、ログを見ると
email.ymlをチェックするようにと出ており非常に悩んだ。
PCをいろいろ見ると、Mcfee VirusScanがブロックしていることが分かった。
なので、以下の設定を行ない無事にメール送信されるようになった。

VirusScanコンソールの[アクセス保護]にて
[ウイルス対策標準保護]-[大量メール配信型ワームにメールを送信させない]の設定を編集
 →[除外するプロセス]に”ruby.exe”を追加する

2. URIを/redmine/に変更できない

Apacheと連携させるために、

ProxyPass /redmine/ http://localhost:3000/
ProxyPassReverse /redmine/ http://localhost:3000/

の設定を行ったが、当然のようにリンク設定がうまくされない。
Redmine側でもルートを変える必要がありそうだがどこを設定すれば
いいのか分からない。

ブログで
/config/routes.rbの2行目に

ActionController::AbstractRequest.relative_url_root = "/redmine"

を追加する記事を見つけたが、設定すると起動できなくなってしまった。

その後、他のブログを探すとRuby(rails?)のバージョンにて

ActionController::Base.relative_url_root = "/redmine"

に変わったようだ。設定を変えることでうまくいった。
これで上手くいった。
最初のインストールするところまでは、後で整理しようと思う。

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