MacBook ProにWindowsXPをインストール

2ヶ月前に自宅で使用するパソコンをWindowsからvaioに乗り換えました。
当初は、iPhone用のアプリを開発したいと思ったのがきっかけでしたが、
やはりObject-Cのハードルも高いし、作りたいアプリも思い立たなかったり
Javaをもっとやりたいと思ったのでそれは頓挫したままです。
まず、Macに替えて良かったことを簡単に整理したいと思います。
1. 起動・終了が早い。
 Core i3のvaioより快適です。
2. デザインがいい。
 電源ケーブルに一番ビックリしました。
 軽さはvaioの方がいいですが、デザインはvaio以上です。
3. 当然といえば当然ですが、iPhoneと相性がいい。
 アドレス帳連携もばっちり。
 メモがi.softbank.jpのIMAPと連動させて、
 メールアプリで表示されたり。(これはMacならではではないかも・・)
4. 標準ソフトの質がいい。
 iPhoto, iMovie, Mail, DVDプレイヤあたりは特に比べ物にならない。
 あと、印刷でPDFに出来るのもよい。
5. Unixであること。
 ターミナルがshだったり、perlとかデフォルトで入っていたり。
 Apacheやらsubversionとかも標準で入ってたりします。

そんなことで、便利になったのですが、Windowsも使いたくなる場面も
出てくるので、持ってるWindowsを仮想ソフトを使用してインストールしました。
使用したのは、VMware Fusion3を購入しました。

 

VMware Fusion 3

VMware Fusion 3

 

インストールは、VMware Fusion3を数クリックでインストールした後は
Windows XPのCDを挿入してガイダンスに従っていくだけ。

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※画面は、Window Updateをしているところ

ファイルのコピーも、D&Dするだけで出来るので、非常に簡単です。
あとは、今まで使用していたアンチウイルスソフトを入れるだけです。

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